【中古】 牧野フライス KVJP-55 (KV-55) 縦型フライス盤の仕様・スペック詳細 |中古機械の販売・価格情報 UMAC

最終更新日:2026年04月23日

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牧野フライス製作所の**KVJP-55(KV-55)**は、精密な加工を可能にする「No.1 コマーシャルジグ中ぐりフライス盤」として設計された縦型フライス盤です。広い加工容積と優れた操作性を兼ね備え、金型加工から精密部品製造まで幅広いニーズに対応します。特に、主軸の無段変速機能と旋回可能な主軸頭により、複雑な形状のワークに対しても柔軟かつ高精度なアプローチが可能です

牧野フライス KVJP-55 (KV-55) 縦型フライス盤の仕様・スペック詳細

📄 [PDF資料] 仕様・製品情報

KVJP-55 主要スペック一覧

項目
内容・仕様
主軸回転速度
80 〜 4000 rpm(無段変速)
主軸モーター
2.2 kW
テーブル作業面大きさ
1100 × 250 mm
テーブル左右移動量
550 mm,
サドル前後移動量
250 mm,
ニー上下移動量
350 mm,
オーバーアーム前後移動量
300 mm,
クイル送り量
100 mm,
クイル径
φ120 mm
機械重量(約)
1450 〜 1550 kg
機械の外形寸法(幅×高さ×奥)
1634 × 2265 × 1820〜1835 mm

主な製品特徴

高精度・高効率な主軸ユニット
  • 無段変速方式: 主軸速度は80〜4000rpmの間でムラなく無段階に調整可能です。速度変換は機械前面のダイヤルと高低切換レバーで容易に行えます
  • クイルタイプ主軸: ベルト駆動方式を採用し、円筒コロ軸受けとアンギュラ玉軸受けを組み合わせた構造により、低速から高速まで静かで安定した回転を実現しています
  • 自動送り装置: 標準仕様としてクイル自動送り装置を装備しており、効率的な中ぐり作業をサポートします
柔軟な加工を実現する旋回機構
  • 主軸頭の旋回: 垂直面内で左右各45°の旋回が可能です
  • オーバーアームの旋回: 水平面内で左右各180°旋回させることができ、ワークを動かさずに多種多様な加工が行えます
広い加工容積と操作性
  • 大きな加工容量: Kシリーズは7箇所の可動部を持ち、250mmの広いふところ(コラム前面から主軸中心まで)を確保しているため、大きなワークの加工にも対応します
  • 集中操作ハンドル: テーブル送り、早送り、クランプ操作などのレバーやスイッチが操作しやすい位置に配置されています
デジタル表示装置(オプション/Jシリーズ)
  • 最小読取り量: 0.005mm単位でのデジタル位置読取りが可能です
  • 読取り範囲: 550 × 250 mmをカバーし、精密な位置決めを強力にバックアップします
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