【中古】 森精機 CL-25 CNC旋盤 仕様・特長詳細 | CL-25A・CL-25B対応 |中古機械の販売・価格情報 UMAC

最終更新日:2026年06月18日

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森精機のCNC旋盤「CL-25シリーズ(CL-25A / CL-25B)」は、**「小さなサイズ、大きな存在感。」**をコンセプトに開発された、省スペースとパワフルな加工能力を両立させたマシンです。コンパクトな設置面積でありながら、クラス最大級の加工径と高剛性な10角タレットを搭載しており、量産部品から大径ワークまで幅広い加工ニーズに応えます。

森精機 CL-25 CNC旋盤 仕様・特長詳細 | CL-25A・CL-25B対応

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主要諸元(スペック表)

CL-25シリーズの主要な仕様は以下の通りです。CL-25AとCL-25Bでは、主に棒材作業能力や主軸貫通径に違いがあります。

項目 単位 CL-25A CL-25B
ベッド上の振り mm 520 520
最大加工径 mm 450 450
最大加工長さ mm 450 450
棒材作業能力 mm 67 89
X軸移動量 mm 260 (35 + 225) 260 (35 + 225)
Z軸移動量 mm 500 500
主軸回転速度 min⁻¹ 30 〜 3,000 28 〜 2,800
主軸端 JIS A₂-8 JIS A₂-8
主軸貫通径 mm ø80 ø105
刃物台形式 10角タレット 10角タレット
角バイトのシャンク高さ mm 25 25
ボーリングバーのシャンク径 mm 50 50
早送り速度 mm/min X: 15,000 / Z: 20,000 X: 15,000 / Z: 20,000
主軸モータ (30分/連続) kW 15 / 11 (OP: 18.5/15) 15 / 11 (OP: 18.5/15)
機械の大きさ (床面積) mm 2,000 × 1,718 2,000 × 1,718
機械質量 kg 4,000 4,000

CL-25シリーズの主な特長

コンパクトかつ高剛性な設計

CL-25は設置面積を抑えつつ、ベッド上の振り520mm、最大加工径450mmという広い加工領域を確保しています。主軸モータは標準で15/11kWの高出力を備えており、高効率な切削加工が可能です。

高性能な10角タレット

刃物台には、安定した加工を実現する10角タレットが標準装備されています。これにより、複数の工程を伴う加工においても柔軟なツール配置が可能となり、段取り替えの手間を削減します。

優れた拡張性

自動化ニーズに対応するため、ガントリローダ仕様を選択することが可能です。ワークストッカやチップコンベヤなどのオプションと組み合わせることで、長時間の無人運転や生産ラインへの組み込みにも柔軟に対応します。


適用制御装置

本機には、以下の制御装置が適用されています。

  • MSC-518 (MF-T8)
  • MSD-518 (MORIC-T8F)
  • MSC-603 (MY-T3)
  • MSD-680 (MORIC-T7Y)

標準・特別附属品

標準附属品

  • 前ドアブロック装置
  • クーラント装置
  • 機内照明装置
  • スプラッシュガード
  • 刃物台ホルダ
  • 作業工具一式

特別附属品(オプション)

  • チップコンベヤ(右出し/背面出し)
  • ガントリローダ装置
  • 自動刃物計測装置(手動/自動)
  • ハイプレッシャクーラント
  • 各種チャック・シリンダ変更
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