遠州工業 ボール盤 取扱説明書

最終更新日:2026年02月19日

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遠州工業株式会社の「ESD-460形」シリーズは、プロの現場で求められる精度と耐久性を兼ね備えた中型卓上ボール盤です 。標準的な穴あけ作業はもちろん、タッピング加工や主軸の自動送りなど、用途に合わせた最適な機能を選択できるラインナップが展開されています

遠州工業株式会社の「ESD-460形」シリーズ

📄 [PDF資料] 仕様・製品情報

展開シリーズと主な特徴

資料には、用途に応じた以下の3つのモデルが記載されています

  • ESD-460 BT形: タッピング兼用の中型卓上ボール盤です

  • ESD-460形: 標準的な中型卓上ボール盤です

  • ESD-460 AF形: 自動送り機能が付いた中型卓上ボール盤です

共通仕様および個別仕様

以下の表は、各モデルの仕様をまとめたものです 。特に記載のない限り、単位はミリメートル(mm)です

仕様項目 ESD-460 BT ESD-460 ESD-460 AF
振り

450

450

450

最大使用タップ径

鋼134、鋳鉄20

ドリル径

23 ф

23 ф

23 φ

主軸の上下動

120

120

120

テーブルの上下動

450

450

450

主軸とテーブル間最大距離

495

495

495

主軸とベッド間最大距離

660

660

660

コラムの径

90 ф

90 ф

90 ф

テーブルの面積

350 ф

350 ф

350 ф

主軸テーパ

M.T. No. 2

Μ.Τ. No. 2

M.T. No. 2

主軸の回転数 (r.p.m.)

6段 110~1,750 / 130~2,100

6段 110~1,750 / 130~2,100

6段 110~1,750 / 130~2,100

主軸の自動送り量

3段 0.08~0.2

モータ

200 V (4P)

JHHP 400 W 100 V 2004

% IP 400 W/ 1 200V (4P)

機械の高さ

1,225

1,225

1,225

機械重量 (kg)

140

145

150

据付面積

590 x 340

590 x 340

590 x 340

※仕様値は資料に基づきますが、一部の数値(コラム径など)はモデル間で共通の設計となっています

各モデルの特徴

ESD-460 BT形(タッピング兼用)

標準の穴あけ機能に加え、タップ立て作業が可能なモデルです 。鋼で13mm、鋳鉄で20mmまでのタップ径に対応しています

ESD-460 AF形(自動送り付)

3段階(0.08~0.2)の主軸自動送り機能を備えています 。一定の速度で加工を進めることができるため、作業の均一化と疲労軽減に寄与します

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