【中古】 卓上ボール盤 MODEL ASD型 (ASD-305/360/410) | 高精度・高性能な手動式 |中古機械の販売・価格情報 UMAC

最終更新日:2026年02月26日

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MODEL ASD型は、優れた操作性と高精度・高性能を兼ね備えた本格的な手動式の卓上ボール盤です
独自の目盛リング方式を採用することで、加工深さを容易かつ正確に設定できるほか、360形および410形にはベルト緊張装置が装備されており、高い作業効率を実現します。本ページでは、コンパクトなASD-305から、より高機能なASD-360、ASD-410までの3モデルについて、それぞれの特長や主要な寸法仕様を詳しく解説します

ASD型卓上ボール盤

📄 [PDF資料] 仕様・製品情報

MODEL ASD型の主な特徴

1. 本格的な手動ボール盤としての性能

操作性に優れ、高い精度と性能を両立した設計となっています。プロの作業現場でも信頼して使用できる本格的な仕様が特徴です。

2. 独自の目盛リング方式による深さ設定

深さの設定には独自の「目盛リング方式」を採用しています。これにより、加工の深さを一目で確認でき、正確かつ容易にセットすることが可能です。

3. 高効率なベルト緊張装置(ASD-360 / 410)

ASD-360形および410形には、ベルトの張りを調整するベルト緊張装置が装備されています。また、用途に合わせてテーブルの形状を「角」または「丸」から指定することが可能です。

主要寸法仕様

以下の表は、各モデル(ASD-305、ASD-360、ASD-410)の主な仕様をまとめたものです。

項目 単位 ASD-305 ASD-360 ASD-410
振り mm 305 360 410
穴あけ能力 mm 6.5 13 B19 / C16
主軸端〜テーブル面最大距離 mm 215 385 (丸: 347) 460 (丸: 404)
主軸端〜ベース面最大距離 mm 345 550 660
主軸の上下移動量 mm 40 80 125
主軸のテーパー JT.No.1 JT.No.6 MT.No.2
コラムの直径 mm 59 80 90
テーブル作業面の大きさ mm 185 × 185 255 × 255 (丸: φ280) 280 × 280 (丸: φ320)
テーブルの上下移動量 mm 215 345 360
主軸回転数 (50Hz) r.p.m. 800 / 1550 / 2850 600 / 1000 / 1650 / 2500 B: 250/500/890/1550C: 380/760/1330/2340
主軸回転数 (60Hz) r.p.m. 950 / 1850 / 3400 700 / 1200 / 2000 / 3000 B: 300/610/1070/1870C: 460/920/1600/2800
ベース作業面の大きさ mm 175 × 150 245 × 180 280 × 220
据付面積 mm 205 × 365 280 × 470 330 × 565
機械の高さ mm 650 963 1220
電動機 単相/三相 200W 4P 単相/三相 200W 4P B 三相 400W 6PC 単相 400W 4P
製品重量 kg 29kg 75kg 105kg
標準附属品 Vベルト M34、コード2m Vベルト A41、コード2m Vベルト A48、コード2.5m、ドリル抜
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