【中古】 卓上ボール盤 ASD型 (ASD-305/360/410) | 高精度・高性能な手動ボール盤 |中古機械の販売・価格情報 UMAC

最終更新日:2026年04月02日

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卓上ボール盤 ASD型は、優れた操作性と高い精度を兼ね備えた、プロ仕様の本格的な手動ボール盤シリーズです。独自の目盛リング方式による正確な深さ設定や、堅牢な設計が特徴で、精密な穴あけ作業を必要とする現場で幅広く活用されています。ラインナップには、用途に合わせて選べるASD-305、ASD-360、ASD-410の3モデルが用意されています。

卓上ボール盤 ASD型 (ASD-305/360/410) | 高精度・高性能な手動ボール盤

📄 [PDF資料] 仕様・製品情報

卓上ボール盤 ASD型の主な特徴

1. 高精度・高性能な手動操作
操作性に優れ、繊細な作業が求められる現場でも信頼性の高い穴あけを可能にする本格的な手動ボール盤です。
2. 独自の目盛リング方式による深さ設定
深さの設定には、視認性が高く正確なセットが可能な「独自の目盛リング方式」を採用しています。これにより、繰り返しの作業でも安定した精度を維持できます。
3. ベルト緊張装置の搭載(ASD-360、ASD-410)
ASD-360形およびASD-410形には、ベルト緊張装置が装備されています。また、作業環境や用途に応じて、テーブルの形状(角丸)を選択することも可能です。

主要寸法仕様(スペック詳細)

各モデルの主要な仕様は以下の通りです。
項目
型式:ASD-305
型式:ASD-360
型式:ASD-410
振り
305 mm
360 mm
410 mm
穴あけ能力
6.5 mm
13 mm
B19 C16
主軸端からテーブル面までの最大距離
215 mm
385 mm (丸 347)
460 mm (丸 404)
主軸端からベース面までの最大距離
345 mm
550 mm
660 mm
主軸の上下移動量
40 mm
80 mm
125 mm
主軸のテーパー
JT.No.1
JT.No.6
MT.No.2
コラムの直径
59 mm
80 mm
90 mm
テーブル作業面の大きさ
185 × 185 mm
255 × 255 / φ280 mm
280 × 280 / φ320 mm
テーブルの上下移動量
215 mm
345 mm
360 mm
主軸回転数 (50Hz)
800, 1550, 2850 rpm
600, 1000, 1650, 2500 rpm
B 250, 500, 890, 1550 <br> C 380, 760, 1330, 2340 rpm
主軸回転数 (60Hz)
950, 1850, 3400 rpm
700, 1200, 2000, 3000 rpm
B 300, 610, 1070, 1870 <br> C 460, 920, 1600, 2800 rpm
ベース作業面の大きさ
175 × 150 mm
245 × 180 mm
280 × 220 mm
据付面積
205 × 365 mm
280 × 470 mm
330 × 565 mm
機械の高さ
650 mm
963 mm
1220 mm
電動機
単相・三相 200W 4P
単相・三相 200W 4P
B 三相 400W 6P / C 単相 400W 4P
製品重量
29 kg
75 kg
105 kg
標準付属品
Vベルト M34, コード2m
Vベルト A41, コード2m
Vベルト A48, コード2.5m, ドリル抜
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